さらに一歩、自分と仕事の“質”を高めるために 日本ケアマネジメント学会 [JSCM] 認定ケアマネジャー資格を取得しませんか

認定ケアマネジャーとは

認定ケアマネジャー制度

日本ケアマネジメント学会は我が国におけるケアマネジメント学の確立と一層の発展ならびにケアマネジメント実践における質の高いサービスの提供に寄与すべき社会的責務を有するとの認識から、都道府県介護支援専門員協議会等との連携を図ってまいりました。さらにケアマネジャーの資質向上を図ることを目的に【日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー制度】を2004年(平成16年)に創設いたしました。

認定ケアマネジャーの資格は5年毎に更新手続きが必要です、更新にあたり学会研究大会及び所定の研修参加実績30点が必要となります。認定ケアマネジャーは相互に成長し、人材を育成する側面と、利用者本人を中心としたチームケアを行い、制度を活用し、また、地域の力、本人をとりまく環境の力を開拓しながらその生活を継続するための新たな仕組みつくりが提案できる実践的側面を合わせた、総合的なケアマネジメント力を備えたケアマネジャーを認定し育成する制度です。認定ケアマネジャーを取得していると、主任介護支援専門員研修受講要件にある介護支援専門員従事期間が通年3年と短縮されます。 2025年に向けて医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、介護支援専門員には、質の高いケアマネジメントが求められています。そのため、平成27年2月に『「介護支援専門員資質向上事業の実施についての」一部改正について』が発出され、平成28年度からの主任介護支援専門員の更新研修の要件に「日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャー」が明記されました。

「認定ケアマネジャー」資格を取得しませんか チラシ【PDF】

制度の骨子

  • 本制度では日本ケアマネジメント学会がケアマネジャーの資質向上を目的として施行するもので、国の制度ではないこと。
  • ケアマネジメントは、障害児者、精神障害者その他基本的には社会的支援を要する全ての方々を対象とするものですが、本制度は当面「介護保険利用者」であってその「在宅生活」に関わるケアマネジャーの実務従事者を対象とするものであること。
  • 介護保険における施設サービス利用者に関わるケアマネジャーにおいては、利用者の在宅復帰等に関わる場合にはこの制度の対象となりうること。
  • 施設サービス利用者について、施設内のケアプランのみに関わるケアマネジャーにおいては当面この制度の対象とはせず、今後施設内ケアマネジャーのありかたの確立を待って検討するものとすること。
  • 認定ケアマネジャーを申請する者は、日本ケアマネジメント学会および都道府県介護支援専門員協議会等の会員で所定の会員歴を有すること。
  • 日本ケアマネジメント学会または都道府県介護支援専門員協議会その他研修会における所定の研修実績を有すること。
  • 認定は学会の行なう試験によるものとする。

認定ケアマネジャー制度規則

制度規則【PDF】

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